
車中泊 必要なもの 夏の暑さや、虫の対策!
みんなどんな対策してるの?
夏の車内は温度があがりとても寝られる状態ではないです!
必要なもの(対策)夏の夜は「暑さ」と「虫」との闘い!
車中泊で夏の旅行をしましたが、対策を取らずにいったところ…
とても眠れない!エンジンをつけたままは、まわりの迷惑にもなるし、排気ガスも心配です!
そこで、窓を全開にして寝たのですが…
夜中に「ブーン…」という最悪な音が…!
結局夜のあいだずっと、虫と戦い、厚さとも戦い、翌朝は虫刺されの痒さと戦い、さらに寝不足で最悪…な旅行になってしまいました(涙)
夏の車中泊対策
夏場の対策としてみんながやっているのが、
①涼しい場所で泊まる
②網戸利用で窓全開!
③簡易の扇風機を利用
④しかたなくエンジンをつけてクーラー
おもにこの4つです!
④は周りの事や、排気ガスが心配な面もあるので、最終手段にとっておくとして…
わたしも過去の反省を生かし、①~③の3つを実践することで、
夏場の車中泊でも快適に過ごしています!
①涼しい場所で泊まる
午後から夕方にかけて、標高の高い場所へ移動して、泊まる!
気温は一般的に、標高が100m上がるごとに、0.6℃ 下がります。
海などで昼間を過ごし、夜に高原へ上がった場合、
標高1,000mの場所を選べば、約6℃ 気温が下がることになります。
旅行計画を立てる際に、地図とにらめっこし、計画を立てる必要がありますが、
標高差を利用することで、厚さを回避することが可能です!
標高の高い「道の駅」「キャンプ場」などは別記事がありますので参考にしてください。

ただ、標高が高くても、山のキャンプ場などでは、「虫」に襲われます!
「暑さ」を解消しても、虫さされ対策は別に必要です!
②網戸利用で窓全開!
①で全体の気温をさげることができますが、それでも窓を閉めた状態では、
やはり蒸し暑くて、眠れません。
やはり、窓は全開にして、風を通す必要があります!
しかしそれだけでは虫が入ってきてしまう!!
そこで、用意したいのが、「防虫ネット」や「網戸」です。
私は初期のころに、ホームセンターで通常の「網戸の網」を購入し、
窓枠の内側に、窓の大きさに切って、ガムテープで貼り、
簡易の網戸を作りました!
しっかり貼り付けると、窓の開け閉めもできます。
正直これだけで充分!なかなか快適な夜を過ごすことができました!
値段も「網」が450円、ガムテープが100円!
簡易でOKなら、この2点を買って、お出かけ前に窓枠にしっかり貼り付けましょう!
車ではしっている間、開け閉めをしても、十分もつので、
快適です。
1点だけ問題は、ガソリンスタンドで、店員さんに窓越しのお金を渡せないことです!
(セルフなら問題ありませんが…)
先日は、「車中泊ですか?いいっすね」を声をかけられました…
また、よく車中泊を実施するようでしたら、1回ごとにはがして捨てるので、
ちょっともったいない…
そんな方は、少しお金を出して、車にフィットした網戸を作るのも
おすすめです!
これなら、何度でも使え、さらに快適でしょう!
ネットでも車にあわせて作ることができます!
③簡易の扇風機を利用
①と②の実践でもかなり快適に過ごせますが、
標高をそこまで上げることができなかったり、
風が全くない日があったり…
やっぱり、まだ心配!
そんな場合は、車内用の簡易扇風機がおすすめです!
DCの電源をつかうものや、
車のシガライターから電源を確保できるものもあります。
エンジン付けっぱなしは抵抗があるようでしたら、
充電式のポータブル電源を持っておくとよいでしょう!
少し高価にはなりますが、ここまでそろえておけば、かなり快適、安心!
ですね。
冬には、電気毛布などにも使えるので、長い目で考えれば、高い買い物でも
ないです!
車用の網戸「ウインドーバグネット」がすごい!
夏の車中泊に最適なクルマ用の網戸として、アイズというところから出ている、「ウインドーバグネット」がとても優れています!
各車種に合わせて作る、マグネット式の網戸で、
フィット感、通気性、頑丈さ、どれをとってもぴかいち!
長い年数う使う前提として、しっかり作るのもおすすめです!
ユーチューブなど参考にしてください!
ちなみに、車種や型ごとにジャストフィットの商品が用意されています!
車種や年式を確認してみましょう!

まとめ
春や秋に比べ、夏の車中泊はやはり準備が大変です!
その分、しっかりした準備をして、楽しい旅へ出ましょう!
最後までご覧いただき、ありまがとうございました。
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