私が小学生の頃は習った記憶がないのですが、最近は小学校5年生の家庭科で
整理整頓(収納)を学習するようです
個人的にはすごく興味があり、どんなことを習うのかと思いました
家庭科で習う整理整頓
自分の身の周りについて学習すること
- 教室の机の引き出し
- 家の中では自分の部屋、机
整理の仕方は私が勉強したものとほとんど内容が同じでした
整えるだけで自分にいいことがあるのがわかる
直接的な効果としては、
部屋がきれいになるので
- お母さんに怒られない・喧嘩にならない
- 何がどこにあるかすぐわかると
- 宿題をやるとき、「あれどこ?」と探すことなく開始できる
- 明日の学校の準備が早く終わる
- 忘れ物が減る
などなど
そして、その先にはさらにいいことがあると言えます。
整理収納の学びでは二次的効果と言えると思いますが、
私は2つあると思います。
何かというと
自分のものを整理する作業ができると、自分の頭の中も整理が出来ます。
「片付け」が頭の中の整理の練習になります。
例えばテスト勉強をしないといけない、、って時に
何をしたらいいのか?何はしなくていいのか?
考えることが出来るのではないでしょうか?
結果、テストで良い点が取れたらスゴイ効果です。
また将来一人暮らしが始まり、自分が主体になって片付けをしようと思ったときに
習ったことを思い出せば、「どうやったらいいか分からない」
と途方に暮れることはないはずです。
生活が変化するとその度に片付けのテクニックは学ぶことになると思いますが、
まず、大事なのは片付けの世界を知ることだと思います。
その時期は早い方がいいと思います。

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